華やかに思われがちなデザイナー職ですが、実務の大半は以外と地味なものです。
人前でのプレゼンテーションや設計者やクライアントとの打合せなどの業務は、他の職種と比べると、華やかに感じる方が多いようです。
しかし実際は、そこに至るまでに、コツコツとスケッチやスタディモデル等でアイデアを練ったり、一日中、一言も言葉を発することなく(独り言は多々あります)、図面や3Dデータを作成したりと、孤独な作業が大半を占めます。

そんな現場での、実際のデザイナーの仕事やその周辺を、知っておくと役に立つ知識とともにご紹介致します。

※上記は、一般的な作者の見解であり、各会社や配属によって状況は異なりますので、ご了承下さい。