大学、専門学校、民間スクール、現場に飛び込み、独学など、プロダクトデザインの学び方は色々あります。それぞれについて簡単にご紹介します。
※あくまでも概要ですので、詳細は各種学校、企業によって異なります。

■プロダクトデザインの大枠で学ぶ
=大学、専門学校で一般的に身につくスキル

概要:講義と課題を通してデザイン関する基礎から応用までを広く浅く習得します。
期間:各学校によるが、2~4年制
例えば、、、
「表現」→スケッチ、その他デザインツールなど
「製図」→CADや手書きによる図面の描画
「講義」→デザイン理論、デザイン史など
「実技」→デザイン提案~モックアップ(モデル)や資料制作~プレゼン
etc….

■デザインツールに特化して学ぶ
=民間スクールで習得可能なスキル

概要:単にデザインツールソフト(CGソフトやCADソフト)の操作を習得することを目的しています。
期間:各学校の講座によるが、およそ1ヶ月~1年制程度
例えば、、、
「2DCAD」→二次元図面の製図ソフト(AutoCAD,VectorWorksなど)
「3DCAD」→3次元データ作成ソフト(SolidWorks,CATIA,Inventor,ProEなど)
「レイアウトソフト」→主にプレゼン資料の作成(Illustrator、Power-pointなど)
「レタッチソフト」→主にCG画像や写真画像の修正(Photoshopなど)
「3DCGソフト」→寸法とらわれずに3Dグラフィックを作成(shade、Mayaなど)
etc….

■実務を通して実践的に学ぶ
=オープンデスク、OJTで習得可能なスキル

概要:最初から現場に入り、実務のお手伝いを通して、その会社でのデザイン業務全般を習得します。
期間:各企業の設定による
例えば、PDRなら、、、、
「2DCAD」→2次元図面の製図ソフト(AutoCAD,VectorWorks)
「3DCAD」→3次元データ作成ソフト(SolidWorks,Rhinoceros)
「Illustrator」→主にプレゼン資料の作成に使用する。
「Photoshop」→主にCG画像や写真画像の修正などに使用する。
「3DCGソフト」→寸法とらわれずに3Dグラフィックを作成する。(shade)

※PDRでは、無償研修制度を通し、「ものづくり」人材の育成に貢献しております。
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