1.フリーランスとインハウス

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■フリーランスデザイナーとインハウスデザイナー
プロダクトデザインの現場における、デザイナーの働き方の違いを大まかにご紹介します。

「フリーランスデザイナーとは」
被雇用者として組織に属さずに、デザイン業務から収入を得ているデザイナーのこと。
平たく言えば、個人でデザイナーとして生計を立てている人。
実際、個人でも株式会社などを設立すれば法人になりますが、その場合でもフリー
という認識が一般的です。

「インハウスデザイナーとは」
企業に属して、企業から給与得ているデザイナーのことです。
in-house(イン ハウス)なので、知らない人からは、よく住宅メーカーのデザイナー
と勘違いされますが、「in=内、house=企業」を意味し、企業内デザイナーのことを指します。
(ちなみに住宅メーカー勤務のデザイナーも、いわばインハウスデザイナーです。ややこしいですかが、、)

PDRに在籍しているデザイナーは、自らも事務所を構えるフリーランスデザイナーです。


0.プロダクトデザインの現場 について

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華やかに思われがちなデザイナー職ですが、実務の大半は以外と地味なものです。
人前でのプレゼンテーションや設計者やクライアントとの打合せなどの業務は、他の職種と比べると、華やかに感じる方が多いようです。
しかし実際は、そこに至るまでに、コツコツとスケッチやスタディモデル等でアイデアを練ったり、一日中、一言も言葉を発することなく(独り言は多々あります)、図面や3Dデータを作成したりと、孤独な作業が大半を占めます。

そんな現場での、実際のデザイナーの仕事やその周辺を、知っておくと役に立つ知識とともにご紹介致します。

※上記は、一般的な作者の見解であり、各会社や配属によって状況は異なりますので、ご了承下さい。




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